みーたんとーるん様は、妊活を始めて9ヶ月とのことですので、まだこの定義には当てはまりませんが、それまでの間にご夫婦で話し合いながら1年を目途に専門病院を探してみて、受診してみるのもいいかもしれませんね。
パートナーが自分のせいかもしれない、と思いつめていらっしゃるとのことですので、まずは上記の不妊の定義をお伝えしてみてください。その上で、これからの妊活のこと、検査のことについてお互いのお気持ちを話していかれるといいのではないでしょうか?
パートナーの気持ちを思いやることのできるみーたんとーるん様は、本当に優しい方なのだと思います。ですが、妊活をする中でなかなか妊娠できずに不安や悩む気持ちはみーたんとーるん様も同じです。どうぞご自身のお気持ちも大切にし、いたわりながら進まれてくださいね。
あなたも妊活・不妊治療中のモヤモヤ・イライラを不妊経験があるカウンセラーに相談してみましょう。
協力/NPO法人Fine
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●不妊の定義にはあてはまりませんが、病院へ行ってもいいですか?
●「避妊をやめたら妊娠できる」そうじゃないんです…!まずはチェックしてみよう自分の【妊娠力】
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妊活スタート!治療の流れ
「赤ちゃんが欲しい」と思ったら妊活スタート。第一歩は病院探しから始まります。
1.まずはあなたにぴったりの病院を探す
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●病院の診療時間もチェック!
自分のライフスタイルにあった診療時間のクリニックかも合わせて確認しましょう。
あかほしの検索機能を使えば、9時前に診察OK、18時以降も診察している、土日祝も診察している、など条件からも探すことができます。

2. 予約(WEB予約をクリック)
受診するクリニックを決めたら、予約をいれましょう。WEBで予約をできるクリニックも増えています。初診だけは電話などで予約のクリニックもあるので、確認しましょう。
3. クリニックに行く/問診票に記入
予約した日程にクリニックにいったら、まずは受付&問診票に記入。問診票には、最終月経の状態、生活習慣、既往歴など検査に必要な質問項目に答えます。生理中でもできる検査もあります。
4. 先生によるヒアリング
事前に記入した問診票を見ながら、医師と直接話す問診タイム。日ごろから気になっていることなどはここで質問を。過去の病歴や、流産・中絶経験などもつつみかくさず正直に答えることが重要です。
5. 内診&超音波検査
外陰部の視診や触診、腟鏡を使って腟内の状態確認を内診台の上で行います。外側からは見ることができない子宮や卵巣の内部は超音波で検査します。不妊治療における超音波検査は、内科の聴診と同様の位置づけだと考えましょう。
6. 血液検査&尿検査
血液検査と尿検査は、ほとんどのクリニックで初診の時に行われます。不妊の原因になる疾患が見つかればその治療が優先されるので、初診で調べるのが基本。
7. 会計・次回の予約
ひととおり検査が終了したら待合室に戻ります。その後、会計をすませて初診の検査は終了。検査結果が出るスケジュールを聞いて次回の予約をします。初診時の多くの検査は保険が適用されますが、保険適用の有無は確認しておくと安心です。




