不妊の原因があることと、はな。様の存在価値は、別のこととして考えてほしいと思います。
悲しいときは、自分のよくないところばかり気にしてしまいがちになりますが、ぜひ、はな。様のいいところにも目を向けてみてください。
夫婦で妊活にとり組むために大切にしたいこと
それから、不妊の検査や治療は、夫婦ふたりで話し合って、お互いの気持ちを確認しながら進めていくことがとても大切です。
夫婦で話し合うために、思考的な面と情緒的な面の両方に働きかけることで上手にコミュニケーションがとれるようになることがあります。
思考に対しては、はな。様がパートナーにも検査を受けてほしいことを伝えるために、なぜ、男性の検査が必要なのかをきちんと説明することが大切です。
通院している病院の医師に質問したり、不妊の書物を読んだりして、はな。様自身の言葉で、旦那様に説明してみてはいかがでしょうか。

情緒的な面については、まずは、パートナーに検査に対してどう感じているのか、気持ちを聴いてみてください。
もしかしたら、パートナーは、自分に問題が見つかった場合のことを考えて、不安になっているのかもしれません。そのため、普段やさしいパートナーが、はな。様に対してきついことを言ってしまった可能性もあるのかもしれないと思いました。
はな。様が旦那様の気持ちを理解しようとすることで、お互いの思いを話せるきっかけになることもあります。お互いの気持ちや考えを尊重することが、よりよいコミュニケーションへの第一歩になると思います。
はな。様ご自身の気持ちを大切にしつつ、パートナーのお気持ちにも耳を傾けてみてください。
協力/NPO法人Fine
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