そういう意味で、『妊娠した人に近づくと、自分も妊娠しやすくなる』という法則は自然の摂理だと思いませんか?よく、妊娠した人のそばにいると「妊娠菌が移る」といいますよね。
実際に妊娠している人のそばにいると妊娠しやすくなる、という科学的な実証はありません。ただ、幸せオーラ全開の妊婦のそばにいることで、幸せな気持ちになれますし、妊娠しやすい気分や環境が伝染することはあります。
もちろん妊娠菌という『菌』なんて、あるはずありません。ただ、このジンクスは、妊婦さんから妊娠希望の女性へと受け渡される、いわばバトンタッチの要素でもあります。それはまるで結婚式のウエディングブーケのようなもの、と考えて、積極的に妊婦さんに近づくようにしてみましょう。
あえて言うのなら、「子供ができたら幸せになる」わけではなく、「幸せを感じているから子供も授かる」わけです。もし不幸な人が子供を産んだら、さらに不幸になってしまいます。ですから、いま幸せであることが大事なのです。
つまり、幸せを感じている人になるためには、リアルに幸せな人と一緒に過ごすこと。
このように、風水には『環境風水』だけでなく『人間風水』もあるのです。
風水は『風』と『水』と書きます。風は五行(ごぎょう)でいうと『木性』となり、「人付き合い」の作用があります。そして水は『水性』で、感情を司ります。環境をみた風水というのは、風通しと水回り。人間関係をみた風水というのは、人付き合いと感情を利用するのです。
方角のおすすめは「北」と「東南」
妊婦さんからポジティブなエネルギーを取り込む場合、方角としては北と東南が望ましいでしょう。
北は『坎宮(かんきゅう)』とも『一白水星』とも言われ、妊娠を示す方位です。
東南は『巽宮(そんきゅう)』とも『四緑木星』とも言われ、人付き合いを示す方位なのです。
つまり住居からみて、北か東南の方角に住んでいる妊婦さんと会えばいいわけです。もしくは、住居からみて、北か東南の方角の場所に出向いて、会うのでも効果があります。ぜひ、試してみてくださいね!
あわせて読みたい記事
■女性が夢にみると「子宝に恵まれる暗示」と言われる、意外な動物のおはなし
■【子宝スポット体験談】子授け祈願を楽しんで妊娠しました!ご利益があった御朱印、妊娠ジンクス…




