体験談

卵巣って普通どれくらいの大きさなの?腫れてるってどういうこと?調べてみたら驚いた!【10歳差夫婦の妊活体験記】

卵巣って普通どれくらいの大きさなの?腫れてるってどういうこと?調べてみたら驚いた!【10歳差夫婦の妊活体験記】








※この連載は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。

〜エピソード27「お腹がパンパン。食べ過ぎじゃない…!」へ続く〜

OHSS(卵巣刺激症候群)とは?

hCG製剤やhMG製剤など排卵誘発剤の投与によっておこる副作用のひとつ。

卵胞から出るエストロゲンというホルモンが多量に生成されると、血管の通過性が増し、人によっては卵巣が肥大して水分がたまり、腹部のむくみや膨満感を覚えたり、ひどいときには腹水や胸水がたまったり。

このような症状を総称して、卵巣刺激症候群(OHSS)と呼びます。

【この記事のあとに読まれています】
●妊娠したい!通えるエリアの不妊治療クリニックを探してみる
●あなたの知識は合っている?「卵巣」わかりますか?

@HALOH88(はるすけ)

インスタグラムの妊活アカウント@HALOH88で自身の妊活・不妊治療体験をイラストで紹介。もともと辛かった生理痛が30歳になり、さらに重くなったことをきっかけにクリニックを受診。体外受精にステップアップ。癒やされるラッコのイラストにのせて人工授精の経験やご夫婦(夫はおさるさんのイラスト)の日常がかわいらしく描かれています。『妊活ベビモ~赤ちゃんが欲しい』で連載中。

編集部ピックアップ

  • ママ友・パパ友とマッチング。子育て中でも、新しいつながりを見つけたい!

    PR ママ友・パパ友とマッチング。子育て中でも、新しいつながりを見つけたい!

  • 【プレゼントキャンペーン】220名様に当たる!サプリ、温活、フェムケアグッズなど妊活応援アイテム集めました

    【プレゼントキャンペーン】220名様に当たる!サプリ、温活、フェムケアグッズなど妊活応援アイテム集めました

  • 「機械任せじゃない。」品質を支える門司工場のものづくり。赤ちゃんの肌に寄り添う〈アトピタ〉ができるまで

    「機械任せじゃない。」品質を支える門司工場のものづくり。赤ちゃんの肌に寄り添う〈アトピタ〉ができるまで

  • 「今日こそちゃんと…」2人目妊活が意外と難しい!?おすすめはコレ!

    「今日こそちゃんと…」2人目妊活が意外と難しい!?おすすめはコレ!

  • 「卵子」に優しい最先端の技術って?保険適応で〈体外受精〉ができる施設はココ!

    「卵子」に優しい最先端の技術って?保険適応で〈体外受精〉ができる施設はココ!

  • 子どものことも大切。「私の話」もしたい。子育て中に考える、新しいつながり方

    PR 子どものことも大切。「私の話」もしたい。子育て中に考える、新しいつながり方

  • 働くママにやさしいクリニック【生殖医療クリニック錦糸町駅前院】

    働くママにやさしいクリニック【生殖医療クリニック錦糸町駅前院】