





※この連載は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。
〜エピソード27「お腹がパンパン。食べ過ぎじゃない…!」へ続く〜
OHSS(卵巣刺激症候群)とは?
hCG製剤やhMG製剤など排卵誘発剤の投与によっておこる副作用のひとつ。
卵胞から出るエストロゲンというホルモンが多量に生成されると、血管の通過性が増し、人によっては卵巣が肥大して水分がたまり、腹部のむくみや膨満感を覚えたり、ひどいときには腹水や胸水がたまったり。
このような症状を総称して、卵巣刺激症候群(OHSS)と呼びます。
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