



※この連載は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。
体外受精の手順をあらためてチェック!
STEP1➡︎いよいよ開始!夫婦ともに検査
さまざまな検査&準備をして、治療に備えます
STEP2➡︎約2週間かけて卵巣を刺激
体の状態をこまかくみて刺激法を決めます
STEP3➡︎卵子が成熟したら排卵を促す薬を使用
STEP4➡︎いよいよ本番!妻は採卵 、夫は採精
STEP5➡︎卵子と精子を合わせる
高度に清潔な環境で培養士が担当
STEP6➡︎受精卵を培養
卵管と同じような環境で大事に育てる
STEP7➡︎採卵から3~5日後「胚移植」
受精卵をそっと子宮に戻す
受精卵は、受精から2日目には2~4分割、3日目には6~10分割と細胞分裂を繰り返し、成長していきます。
STEP8➡︎約2週間後、妊娠判定
胚が成長しているかどうかを確認胚移植から2週間後、胚が子宮内膜に着床し、成長しているかを血液や尿で調べます。
【この記事のあとに読まれています】
●妊娠したい!通えるエリアの不妊治療クリニックを探してみる
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