はるすけさん 鍼灸は妊活きっかけではなく、社会人になってから20代後半くらいからかな?通っていたところがあって、たまたま不妊鍼灸もやってるっていうことを知ったので、じゃあ、やってみようかなっていう感じで。
鍼灸はめちゃくちゃ私たちに合っていました。コスパもいいですし!メンタル面でもちょっとしたケアもしてもらえて。病院とは違う視点で、その人の状態を見ながら施術してくれるので、 そこはすごいよかったですね。
顔面蒼白の検査…裏側は?
ーーー体外受精の治療はどうでしたか?
はるすけさん 体外受精をする前にうけた検査なんですが、卵管管造影検査がやっぱりダントツで辛くて…。よく貧血で倒れちゃったとか、検査後は安静にしてて…とか見たり聞いたことはあったんですが。わたし、1回キャンセルしてますからね(笑)。
ーーーいろいろな方のお話を聞きますが、はるすけさんの卵管造影の話が一番しんどそうでした。
卵管造影検査のリベンジもしていますが、やっぱりやめようかなって思わなかったですか?

はるすけさん そこはなんか変な意地で。スポ根魂じゃないですけど。負けないみたいな感じで(笑)
とりあえず、もうやっとけ!やっておきたい!っていうほうが強かったですね。そもそも1回目のカテーテルがちょっと太かったらしいんです。2回目は細いのに変えるからっていうのを聞いてたので。ちょっとだけ安心材料が増えたし、よし!やろうかなって奮い立たせました。
で、検査を命からがら終えたはいいものの、もうベッド直行!看護師さんがバタバタしてるなっていうのは感じて、血圧測られてるし、なんかヤバいのかもって。私自身、「吐く!吐く!」って感じで、吐き気がドゥワーっておしよせてきて、とにかく壮絶な1日でした。。
▶▶エピソード3「子宮卵管造影検査…」
▶▶エピソード6「卵管造影検査リベンジ!」

ひとりで痛みに耐える…あの寂しさったらなかったです
ーーー絵にして残してるとインパクトが違いますよね。ちょっと次はやりたくないかもなぁていう治療、ほかにもありますか?





