たしかに、何でもかんでもサクサク捨てる人は、情が薄いように思えますよね。しかし、実際は違うんです。薄情などではなく、執着を捨てることができる人なのです。
反対に「物が捨てられない」人というのは、執着が強いんですね。物をためこんでしまい、なかなか捨てられない人の共通点は、心に不安があるということです。 心が不安定で寂しい感情が強いため、身の回りの物に愛情を感じやすくなるのです。捨てることに抵抗を感じやすいわけです。

捨てるときに「物がかわいそう」に思えたり、「捨てたら自分の部屋らしくなくなる」と考える人は、散らかっている部屋に安らぎや居心地の良さを感じるため、どんどん散らかしてしまいます。 物を集めることで、優越感にひたってしまう人もいます。
生活して自然にたまるのではなく、自分が努力して集めたものをためこむため、捨てることに苦痛を感じやすくなります。このタイプは、物をためることが一種のプライドになっている。物をためることで優越感に浸っているので、捨てると不安に襲われるわけです。
物をためこんでいる人の中には、「自分が物をためている」ことに気づけない人もいます。片づけられない自分に対して不快感が強すぎるため、「見えなかったことにしよう」と思い込んで暗示にかかっているからです。
このタイプは、現実に意識が向けられないので、物が多いと指摘しても、「それほどでもない」とか「これが普通」だと反論してきます
ゴミ屋敷までいくと完全に病気ですが、その手前の状態で悩んでいる人は多いんです。仕事が忙しすぎて、片付けができない。趣味が多すぎて、物が増えていく。まぁ、いろいろ言い分はあるでしょう。
片付けられない。性格のせいではないです
そういう時こそ、さきほどの『8つの欲求』と『8つのマイナス感情』を思い出してみてください。
その方位が物で溢れていたり、長年の汚れが付着しているだけで『欲求』は手に入らなくなり、『マイナス感情』は助長されていくのです。 はたして、そういう家庭に赤ちゃんが授かったとして、しあわせは増幅するでしょうか?
いえ、おそらく、赤ちゃんが生まれることで、さらに部屋は汚れてしまうでしょう。

部屋が片付かないのは、じつは性格のせいではないんです。心の満足度がひくい…。これが、もっとも強い原因なのです。
子作りには、夫婦間のコミュニケーションがとても大事です。もし子作りをするために性行為が義務や作業になっていたら、無意識にストレスになってしまいます。 子作りのストレスは時に女性を不妊にし、男性をEDにさせてしまうことだってあります。
子作りがストレスになってしまう夫婦は、パートナーへの信頼が弱くなってしまうのです。「早く妊娠したい」という気持ちが空回りすることで、気分が浮き沈みして、それがもとで夫婦関係が悪くなったら意味がありませんよね。
風水とは、人と人との関係をゆるやかにして、温かい家庭を作るのが目的なのです。夫婦間のコミュニケーションを積極的に増やし、楽しい子作りをするためにも、妊娠したばかりの夫婦や、赤ちゃんが生まれたばかりの夫婦と仲良くすることは効果が高いのです。
嫉妬や罪悪感なども、風水によって解決できます。いろいろ奥が深いのが風水ですかりに初心者でも、風水を取り入れることで生活が楽しくなります。ぜひ実践してみてください。そして、ご夫婦で協力し合って、ほんとうの幸せな家庭をつくりましょう。
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