バラエティ番組やYouTubeで活躍する手島優さんが、40 歳で妊娠。妊活歴は3カ月と短いものの、妊娠してからはメンタルがダウンし、くよくよ悩むことも多いと言います。そんな手島さんのストレス解消方法、そして妊活・妊婦生活と仕事を両立するコツなどを聞きました。
優さんは2023年10月4日、第1子男の子を出産!おめでとうございます(ご本人Instagramより)
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入籍しようと決めた日の、1カ月前から妊活スタート!

お出かけするとリラックスできて、視野も広がる!写真は、伊豆のシャボテン動物公園で撮った一枚。自然にふれられて、のんびりできる点がお気に入り。
結婚したのが40歳。年齢が年齢だったので早めに妊活し、むずかしければ、すぐに治療をしようと思っていたので、「この日に入籍しよう」と決めた1カ月前から妊活を始めました。漢方を飲んだり、点滴とサプリメントでプラセンタをとったり、それに葉酸のサプリメントもプラスして。
すると…、3カ月後に妊娠が判明。「えっ、本当?」って。まさかの奇跡でしたが、これも10代から婦人科の健診を受け続け、食生活にも気を使い、ずっと自分の体を大切にしてきたのがよかったのかなとうれしく思いました。
ただ40歳まで自由気ままに生きてきた私が、子育てがちゃんとできるのかしらという不安も…。

少しおなかが大きくなって、腰痛も出てきたので、まわりのママからの評判もよい「ピジョン」の妊婦帯を購入。大きいベルトで後ろからしっかり支えてくれるので、体がラク。テープ式だから、着脱しやすい!
妊娠判明後、つわりらしいつわりは、ほとんどありませんでしたが、ささいなことで傷つくことが増え、メンタルは明らかにダウンしました。
鍼灸院に通い、自律神経をととのえたり、不安をため込む前に夫や母に話したり。夫にイライラしたときは「妊娠記録アプリ」を通して、不満や要望を伝えて、こちらの気持ちを理解してもらいました。
妊活中や妊娠生活と仕事をうまく両立するには、周りに状況を伝えて頼ることが大事ですね。私の場合、ヒールをはいたり、はげしいアクションがあったりすると、まずスタイリストやマネージャーに相談して、そこからやんわりと現場に伝えてもらう。言いにくい場面もありますが、せめて身近な人には頼って理解してもらうことは、職場では必要なのかなと思っています。
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「貼るカイロ」と「履く毛布」で冷え対策は万全!
妊娠超初期は1月の寒い時期。
妊活中から、とにかく体を冷やしてはいけない!と思っていた私にとって「貼るカイロ」と「履く毛布」は、まさに救世主でした。カイロはおなかと背中に貼ると、体じゅうがあたたまるし、ボア素材の「履く毛布」をはくと、ダブルのあったか効果で、安心感がケタ違い!
今は妊娠6カ月でおなかが大きくなってきたので、伸びる素材のワンピースや妊婦帯を用意しました。出産までに夫婦ふたりで過ごせる時間は4カ月ぐらいですが、今のうちにたっぷり旅行したいですね。

コーヒー好きなのに、コーヒーが飲めないのはつらい。でも「紀伊国屋」のデカフェは、しっかり苦みがあって美味。しかもマドラーつきのコーヒーバッグだから、カップに入れるだけで飲めて便利。
妊活中の方にお伝えしたいのは「気負いすぎないで」ということです。自分を信じてリラックスして過ごしてほしいですね。実は私も妊活を始めてすぐに授かると思っていたのですが、あきらめモードになったことも。
でもやっぱり、リラックスは大事。気張らないで、ふと力を抜いたときに、願いがかなうことがあるのは、人生のさまざまな局面でもきっと同じなのかもしれません。

手島 優さん
栃木県出身。2008年『日テレジェニック2008』に選ばれて、グラビアアイドルとしてさまざまな雑誌で活躍。現在はバラエティー、ドラマなど幅広い分野へ活躍の場を広げている。2022年11 月に一般男性と結婚。2023 年秋に第一子を出産予定。






