「女性の年齢が低いほうが妊活にとって有利」と言われますが、必ずしも若いうちに妊活できるとは限らないのが実情です。今回は、40歳で妊活をスタートしたすみれさんのケースをお届けします。
関連記事→アラフォー女芸人の妊活。排卵日あるある「明日じゃダメ?」にイラッ!〈ハナイチゴ・関谷友美さんの妊活記①〉
40歳で妊活をスタート!すみれさんの妊活~妊娠までのスケジュール

すみれさん
出版社勤務。33 歳で子宮筋腫の手術を受ける。38 歳で3 歳年下のパートナーと結婚。同時期にファッション誌編集長に。40 歳から妊活を始め、42 歳で不妊治療クリニックデビュー。はじめての顕微授精で妊娠・出産する。
●38歳 結婚
●39歳 編集長になり仕事に没頭!仕事優先で妊活できず
●40歳 妊活スタート
妊活をはじめたきっかけは、コロナ禍で仕事がラクになったこと。でも、排卵チェッカーで陽性にならず不安に…。
●41歳 ボロボロだった体を1年間かけて改善!
漢方やよもぎ蒸し、腸活、温活にとことん励む。整体と鍼灸院で週1の施術を受ける…妊活情報を徹底的にリサーチ!

妊活には便秘の解消が先決だったので、オートミールを朝食にとり入れて、腸の動きをよくしていました。漢方やよもぎ蒸し、腸活、温活にとことん励んで、整体と鍼灸院で週1の施術も。

「質のよい卵子を育てるためには水を飲む!」と聞いたことがあるので、温活の観点からも常に常温の水を持ち歩いていました。生茶のデカフェもよく飲んでいました。

自宅からお台場まではちょうど5キロなので、週末は夫とランニングで体力づくりをしました。景色を楽しみながら走れるので、苦ではなかったです。
次のページ>>基礎体温は35度台、月経過多…このままでは妊娠できない!




