●手術室

治療に欠かせない超音波検査。

採卵や胚移植は手術室で行われます。
●中待合

診察や検査の順番を待つ中待合。
●培養室

培養室(ラボ)の全景。

胚(受精卵)を長期間劣化させずに凍結保存するタンク。

顕微鏡下で行われる作業はとても繊細で、集中力を要します。

最新の機器が並ぶ培養室内。胚の管理もどんどん高度化しています。
ちゃんのもとになる胚をつくって育て、保存します
現在の不妊治療では、体外受精や顕微授精の占める割合がますます高まっています。
そこで大きな役割を果たすのが、採取した精子の調整や、採卵後、卵子と精子を受精させ、培養して凍結保存する培養室(ラボ)です。スタッフは胚培養士と呼ばれ、赤ちゃんのもとになる大事な胚を、細心の注意を払って管理しています。
山下レディースクリニックでは、胚培養士が対面やメールで、直接疑問にお答えする「たまご相談室」というユニークな取り組みを実践中で、患者さんからも好評です。
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