その当時コロナの猛威は、2人目不妊でクリニックに通い始めたときよりも勢いを増し、夫の勤務先ではボーナスがもらえるかどうかも怪しい状況になっていました。将来への不安がピークに達していた夫は、以前よりもライフプランをシビアに考える必要があると感じていたのです。
私はお金のことをほとんど夫に任せてしまっていたので、深く考えている夫を改めて尊敬しながら、自分を恥ずかしく思いました。
そんな私たち夫婦に運命の出会いが訪れます。
お金のプロに相談!2人目が生まれたら…?
2人目不妊で悩んでいる同時期に、わが家は地元ホームメーカーにて新居を建築中でした。
その打ち合わせのとき、住宅ローンなどの借り入れに関する相談窓口として紹介されたFP(ファイナンシャルプランナー)さんがいました。ホームメーカーと提携している方なので「建物引渡しまでは何でも無料で相談にのります」と言われていたのを思い出したのです。
さっそく連絡を取って相談に向かい、2人目が生まれた場合でのライフプランを算出してもらいました。
結果、夫の不安は解消されて晴れて体外受精へと進んでいくことになるのですが、詳しい経緯は追ってお話ししたいと思います。

FPさんが作成した2人目が生まれたときのライフプランレポート
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