そんなハプニングを乗り越え、2022年10月27日に第2子を出産。生まれてきたのは、帝王切開の直前までお腹の中で暴れまくって、ドクターたちを驚かせるほど元気いっぱいの女の子でした!

信じられないくらい夫に瓜二つ。私の遺伝子、どこ行った?
産後PMSで信じられないくらいイライラ
こんなドタバタ劇から、もう1年。娘も1歳を迎えました。私の目下の悩みは、産後PMSです。生理1週間前になると、排卵痛がものすごく痛いんです…。排卵痛って、下腹部分に、ずっと違和感がある感じなんですよね。子宮が腫れてるというか、とにかく不快感がある。
しかも、私の場合は何に対してもとにかくイライラしちゃって。自分でも信じられないくらいのイライラで、発狂しちゃうこともあるくらい。夫や子どもにイライラをぶつけるのはよくないので、早く診察してもらわなきゃと思っています。
YouTube見せながら、ご飯食べさせるのはイヤ
もともと子どもが大好きで、私よりも子どもを欲しがっていた夫は、子育てにとても協力的。ただ、お互い育児に一生懸命だからこそ、ぶつかることも多いです。まぁ、大きな喧嘩はなく、小さな喧嘩ですが。
たとえば、最近では子どもたちの食事について、ぷちケンカ。YouTubeの動画を見せながら、子どもに食事をさせるか否かで揉めました(笑)。夫は子どもたちがご機嫌に食事をとれるなら、YouTubeを見せるのもあり派。でも、私は自分が仕事でおらず、夫ひとりのときは仕方がないにしても、家族が揃っているときは、YouTubeを見せながらの食事はやめて欲しい!と言って、モメました。
ほかにも、食べ物の大きさについても言い合いになりました。夫は誤飲を心配して、なんでも小さく切ってしまいますが、私は噛む力をきたえることも大切だから、「食材によっては大きく切ったほうがいい、噛む力が鍛えられない」と。「噛むことに慣れておかないと、私たちが見ていないときに丸呑みをしてしまって、事故につながるかもしれない!」と主張しました。
結局、結論は出ずでした(笑)。こんなふうに子どもができてから、ぷちケンカは増えたかもです。でも、きっとこんな日々も、いつか懐かしく愛おしく思えるのかな!?

長男と長女のお宮参り写真、比べてみました!
>>>最終回「妊活を通じて学んだことの話。」へ続く
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取材・まとめ/濱田恵理
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