


»»第5話「え、知らなかった…!検査に行ってみて学んだこと」の巻へ つづく
女性の検査は月経周期に合わせた2回の検査でホルモン値や子宮の状態をチェック
「トモコさんのように、仕事か妊活かで悩む女性は多いよう。これは社会の問題。出産・育児でキャリアが中断、断絶しないような整備が急務です。ただ34歳からは妊娠率が目立って下がり、流産率が上がるという現実もあります。妊娠のタイムリミットも見すえながら、ライフプランを立てることが重要です」
女性のブライダルチェックは、月経開始2~5日目と、10~13日目ごろの2回に分けて行うのが一般的です。
月経中に行う血液検査では、卵巣の機能を確認します。さらに、排卵に向かう時期に超音波検査を行い、子宮や卵巣にトラブルがないかを調べます。
ただ、検査パックは、必要な検査の一部。検査で問題がなくても、妊娠が保証されているわけではないことも頭に入れておきましょう。
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