①よく歩く
「運動するのは、ちょっとハードルが高かったので、ふだんからよく歩くようにしていました」
②葉酸も妊活中から
「妊娠前から葉酸って大事ですよね。絶対に赤ちゃんがやってくるイメージで念じていたので、 葉酸も愛飲」
③足ツボマッサージに通う
「近所の足ツボマッサージへ。通いながら、家でもツボ押し棒、足ツボマップを見ながら、寝る前に押すのを日課にしていました」
④電磁波をブロックするプレート
「妊娠中もおなかに入れていました。実際に効いたのかわかりませんが、電磁波の影響をブロックする札みたいなのを入れたり…」
⑤ストールを持参&腹巻
「身に着けるものも、服の下には腹巻を仕込み、部屋の中で肌寒いときもあるから、ストールはどんなときも持ってました」
⑥米ぬか酵素風呂
「発酵してあたたかくなった米ぬかに入る酵素風呂。すぐに体がポカポカしてあたたまるので通っていました」
⑦アキレス腱にカイロ
「貼るタイプのカイロを体中いろんなところに貼って、いちばんどこがあたたまる場所かを探したんです。私の場合は、アキレス腱に貼ると足先から下半身全体がポカポカになるんです」
⑧お風呂に “石”
「湯ぶねに浸かるようにしていて、お湯の中に遠赤外線が出るという石も入れていました」
⑨水をよく飲む
「妊娠を意識してなかったころは、ペットボトル500mlを2本飲むか飲まないかだったんですよね。それを1リットル以上飲むようにしました」
⑩お灸
「足のツボにお灸をしたりもしまし たよ。 足の疲れやむくみをはじめ万能のツボ「三里」や、女性特有の症状には欠かせない「三陰交」というツボを刺激」
⑪起き抜けに 「塩白湯」
「朝起きたら、白湯にひとつまみの塩を入れて飲んでいました。寝ている間も水分が出ていってるし、体温も低いし、体の中からまずあたためるようにしていました」
⑬ハズバンドには亜鉛とマカのサプリ
「私が体質改善を頑張るのと同時に、4、5カ月くらいは亜鉛とマカのサプリを飲んでもらいました。海外の通販サイトから買っていましたね」
⑭NASAが開発したというクッション
「とにかく、試せるものは試した! NASAが開発したらしい素材のクッションの上に座ってみたりとか…」
⑮カフェインレス生活
「デカフェなど、ノンカフェインの飲み物をとるようにしていました。これも妊活中から意識」
⑰歯医者へ行く
「妊婦さんのように、歯のコンディションもととのえておこうと、妊活中から歯医者さんにも行きました」
もしお友達に「妊娠したい」と相談されたら…?
「妊娠しやすい体にとにかくととのえて、夜の営みを真剣に」
お友達やお知り合いからも、赤ちゃんがなかなかできないという相談をされることもあるというノラさん。
「冷え性じゃないですか?って体温を聞くと、だいたい35度台の方が多いんです。
私の経験からしか言えないですけど、妊活の前に温活、体をととのえたほうがいいよっていうのはすごく言います!
100回できたらもちろんいいですよ(笑)。
できないからこそ、自分の体調をよく見て、まずその不調を治すっていうのは大事かなと思います」
profile/平野ノラさん

1978年10月20日生まれ。 東京都出身。OLなどさまざまな職業をへて、2011年32歳で芸人デビュー。
バブル ネタで一躍大人気になり、テレビ・ラジオ等 で活躍中。2017年12月結婚、2021 年3月第1子となる女の子・愛称“バブ 子ちゃん”を出産。
Instagram @noranoranora1988 おうち訪問して断捨離する動画も大人気。公式YouTubeチャンネル「平野ノラチャンネル」
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