女性がオルガスムスを感じれば感じるほど、膣内の酸性度合いは弱まり、男の子になるY精子は元気に活動できます。深い位置で射精すれば、さらにGOOD。
女性がたくさん感じてから射精すること
セックスのときに女性がオルガスムスを感じると、強いアルカリ性の子宮頸管粘液が分泌されます。酸性に弱いY精子へのダメージを減らすためにも、受胎セックスでは女性ができるだけ多くのオルガスムスを感じることが大事。
オルガスムスをなかなか感じられない体質の人も、快感を覚えるだけで頸管粘液は分泌されますから、心配することはありません。前戯にたっぷり時間をかけ、男性器を挿入する前に膣内の酸性の度合いを弱めておくことが望ましいでしょう。
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男の子を産みたい!ポイント④深めの挿入で射精したらしばらく合体したままで
射精後はできれば30分くらい挿入したまま離れずにいたほうが、妊娠しやすいよう。さらに男性が離れたあとも、女性はそのままの姿勢で3時間以上静かに眠ること。
●射精後30分は挿入をキープ
X精子にくらべて動きが速いY精子。子宮到達までの距離が短ければ、その運動能力を発揮することができますが、長くなるとY精子は不利。どんどん元気がなくなってしまいます。ですから、男の子を希望の場合は、女性が十分快感を覚えたあと、できるだけ深く男性器を挿入した位置で射精しましょう。
深い結合ができる体位はいくつかありますが、体位にこだわるあまり、セックスのときリラックスできなかったり、集中できなかったりするようではよくありません。基礎体温を測るなどの産み分け準備期間中に、夫婦で練習してみてはいかがでしょう。もちろん、その際はコンドームで避妊することを忘れないでください。
射精後も30分は挿入したままでキープしてください。さらにその後3時間以上、女性は脚をしっかり閉じて静かに眠りましょう。こうすると妊娠しやすいといわれているようです。腰の下に枕を置き、腰の位置を高くするのもよいでしょう。
男の子の産み分けにおすすめ体位
男の子の産み分けにおすすめの、深く結合できる体位をご紹介。セックスがマンネリ化している夫婦は新しい体位に挑戦することで大いに盛り上がるかも!?
屈曲位

女性は正常位から両足を持ち上げてZの形に近い姿勢をとります。膝を上体に近づければ近づけるほど、結合は深くなります。
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産み分けは夫婦でよく話しあって、チャレンジして!
生まれてくる子どもについて「元気であればいい」のはもちろんですが、性別について考えをめぐらせるのは自然なこと。世界各国に産み分けにまつわる言い伝えがあることからも、「希望の性の子どもを授かりたい」という気持ちは、時代や国境を越えて人類共通の願望であるといえるでしょう。
ですから産み分けをすることに対して後ろめたい気持ちを抱くことはありません。まずは夫婦でよく話し合ったうえで、妊娠できる健やかな体に整えて、じっくり産み分けにチャレンジしてみてください。
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