この病院で、はじめて甲状腺の病気を持っていることがわかり、AMH(アンチミューラリアンホルモン)値が著しく低いことも判明。「妊娠できる可能性は0.08%」と医師からはっきりと言われ、非常に落ち込みました。
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夫からの手紙をきっかけに…
ちょうどそのころ、友人が挙式をすることになり、ハワイ旅行へ。
そこでもらった夫からの手紙に、「ふたりで気軽に旅行ができるのも、子どもがいないから。そういう人生も楽しいと思うよ」と書かれていて。
それを読んで「子どもがいない人生もいいか」と思えて、肩の力が抜けたというか。そんな気持ちになったからか、1ヶ月後のはじめての体外受精で妊娠。可能性「0.08%」ですから、まさか1回目で妊娠できるとは思っていなかったので驚きました。
きっと、ドクターも驚いていたんじゃないかなと思います(笑)。
アパレル系Kさんの「仕事と妊活」両立でたいへんだったのは?
仕事を辞めようと思ったことは?
ありません。授からなかったとき、仕事も辞めていたらつらいと思います。
夫も「働いていてね」というスタンスでした。
妊活中のモットーは?
「気張らない」ことです。
妊活も仕事も真剣になりすぎると体も心も疲れてしまうから。
利用した職場の制度は?
有給休暇、シフトの変更を活用しました。
「仕事と妊活」両立が大変だと思ったのは?
通院と仕事を必死でまわしても妊娠できず、こんなに頑張って意味ある…?いつまで続くの?? とつらくなったりました。
仕事しながらできるプチ妊活
遠回りになるような駅を利用するなど、できるだけ歩くようにしていました。
冷え性だったので、温活も心がけていました。

特に、カシミヤの毛糸パンツや、シルクの5本指ソックスを愛用していました。

炭水化物が好きで、タンパク質が足りないと感じていたため、朝は納豆ごはんにかえるなど工夫。
食事も栄養バランスを心がけて、できるだけ自炊をしていました。
両立でいちばんつらかったのは?
先が見えないことに、お金を払い続けることに対して不安がありました。なので、費用面でのことがいちばん気がかりでした。
当時の頭の中のパーセンテージは?
仕事30%、妊活70%
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アパレル系Kさんの妊活歴まとめ
37歳
結婚。妊活もスタート
38歳
人工授精を6回行うが妊娠せず
39歳
転院し、はじめての体外受精で妊娠&出産
Kさんの通院した日の1日スケジュール
06:00 起床
07:00 家を出る
07:30 クリニック受付 開始前に並ぶ
08:30 診察
09:30 診察終了
10:15 出社
21:00 退社
21:30 帰宅
24:00 就寝
アパレル系で働くKさんの妊活について紹介しました。
仕事とのバランス、1日のスケジュールの組みかたなど、体験談を参考にしてみてください。
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