レギュラー出演していた情報番組で第2子の妊娠を発表、2021年7月8日に出産した元プロテニスプレーヤー 杉山愛さん。杉山愛さんといえば、第1子妊活中の不妊治療・体外受精のエピソードが共感を集め、参考にしている妊活女性も多いはず。
ご本人も驚いたという45歳での妊娠。判明したときの気持ちや周りの反応、気をつけていたことなどについて伺った第1回に続く、独占インタビュー第2回です。
育児をしながらの妊娠ライフや妊娠が判明した際のご家族の反応、40代での妊娠&出産のリスクなどについて、お話をいただきました。同席していたマネージャーでもある夫の走さんの本音やつわりへの対応など、男性にも参考にしていただきたい内容もりだくさんです!
▼杉山愛さん独占インタビュー①▼
45歳で閉経!? それとも予想外の自然妊娠!?
お母さま&息子さんへのサプライズ妊娠報告を撮影!
――1人目の妊活中、杉山さんへのお母さまの言葉が印象的でした。
杉山さん:ありがとうございます。
体外受精へ進むことに二の足を踏んでいたときに、「やればいいじゃない」「やってみれば」と言ってくれて。「最後までトライすれば、たとえ妊娠できなくても、きっとうまく気持ちを切り替えられると思う。でも最後までトライしないのは、あなたらしくない」と背中を押してくれました。
その言葉を聞いて「私は何をウジウジしていたんだろう」と踏ん切りがつきましたね。
――今回の妊娠を受けて、お母さまの反応はいかがでしたか?
杉山さん:実は妊娠報告に対するみんなの反応をサプライズビデオとして撮ったんです。私の中で、母と息子のリアクションがいちばんおもしろかったです(笑)。
走さん:みんなカメラを向けると「なになに?」と警戒するのがおもしろかったよね(笑)。
杉山さん:よければご覧になりますか?
現場スタッフ一同:ぜひぜひ、お願いします!!
(お母さまの動画スタート)
杉山さん:実は…
お母さま:できた?(嬉しそうな表情で)本当に!? ウソ!? (凍結しておいた卵を)とっておいたの?
杉山さん:自然に。
お母さま:すごーーーーーーい! (崩れ落ちるように)あーーー。
(終了)
杉山さん:母は冷静なので、採卵してあった卵子を「とっていたの?」って聞いてきたんです。
走さん:受精卵の凍結を延長しなかったことは伝えてあったので、「どういうこと?」「実はとってあったの?」という意味ですね。




