でもあるとき夫が「麻美ちゃんが落ち込んでいるから言えなかったけど…」と彼自身の辛さを伝えてくれて、ハッとしました。私だけが辛いと思いこんでいたけれど、夫も辛い思いをしていたんだ! このままマイナスな気持ちのままでいてもよくないと思い始めました。
そこでひとつの区切りとして、西新井大師に水子供養に行きました。前の子のときも行ったのですが、「きっと今ごろ2人でお空で遊んでいるね」と夫と話したり、住職のお話を聞いたりしているうちに、だんだん気持ちが切り替わって、前に進もうと思えるようになりました。
夫の両親が旅行をプレゼントしてくれたのもこの頃です。私は元々ダイビングのインストラクターをしていたのですが、久しぶりにきれいな海に夫と潜って、本当に身も心もリフレッシュできました。

流産で落ち込んでいたら、夫の両親が旅行をプレゼントしてくれました

久しぶりにダイビングして、身も心もリフレッシュ!
関連記事:化学流産とは?原因や症状と起きる時期【不妊治療専門医監修】
ヘパリン注射+スクラッチ法で念願の妊娠!




