「いま(不妊治療に関する)どんなことが可能かなど調査をしています。
その調査結果をふまえた上で、これから(不妊治療の)どこまでの部分を保険適用にするか、ということになります。
とにかく最終的には、時間が1年から2年かかると思います。
やはり不妊で悩まれている方はたくさんいますから、その間は助成策などで、治療をできるように、仕組みで支援し、保険適用になってからは自由にできるようにしていきたい。」
「実現までには早くて2年くらい。その間は、いま(助成の)制度もありますが、増やしていきたい」(菅氏)
9月9日放送 日本テレビ「news zero」より
SNSの声は?
「早くて2年か…。これから治療を始める人のためにも是非実現して欲しいな」
「女性の治療だけじゃなく、男性の治療にも適応してもらえたらうれしい」
「できるだけ早く実現することを願っています」
「調査、当事者へのヒアリングも必要だと思います」
「ある程度の線引きなどは必要だと思う」
など、さまざまな声がみられました。
まとめ
今回は、菅氏の声明に関してまとめました。ほかの候補者、石破 茂氏が自民党総裁選の党青年局・女性局主催の公開討論会で不妊治療の痛みや経済的負担について述べ、岸田文雄氏は乳がんや子宮がんなどの検査費用の削減についてふれています。
SNSでは「不妊治療に保険がきかないの知ってマジかよ…って思った」など、このニュースが不妊治療について知る・考えるきっかけとなった方もいました。
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