



※この連載は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。
ステップアップどんなときに考える?
30代前半なら…
自己流タイミングで1年間妊活してきたなら、病院でのタイミング法は2〜3回が目安。その後、人工授精に進むか、体外受精に進むかは検査の結果から判断します。
フーナーテストがよくない場合は、人工授精が効果的なことも。人工授精に2〜3回トライ。
30代前半はまだ卵子の質もよく、妊娠率も高い年代です。卵子と精子が出合うことができれば、高い確率で妊娠が期待できます。
検査によって卵子と精子が出あえていない原因を見定め、その原因に合わせた治療を。女性だけでなく、男性も検査を受けましょう。
【この記事のあとに読まれています】
●【東大卒アナウンサーの妊活】体外受精を選んだ理由は?多嚢胞性卵巣症候群、橋本病のわたし…
●【川崎希さん】不妊治療は「歯医者さんに通うのと同じくらいの感覚で」




