結果的にはとくに大きな問題が見られる出血ではなく、術後の経過としてよく見られる反応でした。出血がさらに増えるようであれば改めて来院するよう指示されましたが、この後には出血も落ち着き大きな変化は起きていません。
出血が増えた直接的な原因はわかりませんが、振り返ってみると動けてしまったゆえに動いてしまったことも要因の気がします。安静にしておくことは大事ですね。
採卵から約半年!念願の移植へ

仕事仲間がくれた「赤富士」は治療の際いつも持ち歩いていました!
こうして無事に手術を終え、迎えた2月。
やっと凍結しておいた受精卵を移植することができました。移植時には、着床のサポートをするアシストハッチングされた受精卵を子宮へ。
その数日後の検査で、はじめて妊娠の反応が確認されました。子宮内膜ポリープを切除してすぐのことだったため、その効果を強く感じています。
無麻酔での子宮内膜ポリープ手術は時間や体の負担が少ないことも

まさか自分が安産祈願に出向く日がくるなんて…ポリープ切除のおかげかな?!
私が調べたときには、子宮内膜ポリープを無麻酔で日帰り手術しているクリニックは少なく、ブログなどの情報も多くありませんでした。だからこそどんどん不安は募り、周りからも心配されていましたが、結果的には痛みも負担も最小限だったように思います。
手術待ちの期間がなかったこともよかったところです。「無麻酔は痛い」という先入観はありますが、メリットもあると思いますので、同じ手術をする予定の方は参考にしてもらえると嬉しいです。





