転院を決めます!
人工授精当日のスケジュールはこんな感じ
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9:00 病院で受付
9:15 検温・血圧・痛み止めの座薬
ベットで30分安静←ここで問題あり
9:45 人工授精、内診台で10分安静
9:55 HCG注射
10:00 ベットで30分安静
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安静にするベットなんですが、隣のベットとカーテンで仕切られている簡素なタイプ。つまり隣ベットの会話が筒抜けなんです。
私の通っているAクリニックは不妊専門ではないため、妊婦・妊娠希望者・女性疾患で通院してる方、様々なかたが病院にいらっしゃいます。会話が聞こえてしまうことで、嫌でも考えてはいけないことを考えてしまったり、黒い感情がよぎってしまうことがあったりして、、転院することを決めました!
転院&治療についても考えました!

2回目の人工授精もリセットとなりました。でも、転院することを決めていたので、そこまで落ち込みませんでした。
そして、転院をするにあたり、このまま「同じ治療をこのまま続けるのか?」と悩みました。
結果、

体外受精にトライすることを決めました!
※この連載は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。
病院・クリニックそれぞれのメリットとデメリット
おもな着目ポイントをご紹介します
総合病院・大学病院
【メリット】
●各都道府県に必ずある
●最新設備など医療設備が充実
●産科があれば出産も可能
●他科との連携ができる
【デメリット】
●待ち時間が長いことが多い
●診療時間が短めなことが多い
●毎回、担当医がかわることも
●研修医の立ち会いがあることも
産婦人科(個人病院)
【メリット】
●自宅や職場の近くで見つけやすく、通いやすい
●毎回、同じ医師がみる可能性が高い
●出産まで続けてみてもらえる
【デメリット】
●体外受精などの高度な治療のために転院が必要なことも
●待合室が妊婦さんと同じこともある
●不妊治療の知識や経験に差がある
不妊治療専門クリニック
【メリット】
●基本的に不妊治療の患者のみ受け入れ
●体外受精などの高度治療まで受けられる
●カウンセラーなどの専門家がいることも
【デメリット】
●地域によっては数が少ない
●人気クリニックは待ち時間が長いことも
●出産のための病院探しが必要
●自由診療が多く、料金の負担が大きい
⇒⇒みんなの病院選びはどうしてた?わたしに合うクリニックは?
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