エコーで赤ちゃんを確認しながら、「ピンと立ってるね!」と先生がポロっとひとこと…男の子でした。このタイミングで性別を告げられると思っていなかったので、心の準備もないまま知ってしまったのです…!
それでも、先生が「この段階ではまだ断定できないけれど」とも言っていたので、「本当はもしかしたら女の子かも!」と考えたりもしていました。その後、順調に妊娠週数をかさね、エコーによる診察で男の子であることが濃厚となりました。
やれるだけのことはやりましたが、男の子を作る精子のほうが勝ったようです。ちょっぴり、残念な気持ちになりました。そんな私の気持ちを察した夫から、「残念がっていたらお腹の赤ちゃんがかわいそうだよ」と声をかけられました。
まさにそのとおりで、赤ちゃんがお腹の中ですくすくと大きくなってくれていることが一番です!流産を2回経験していることもあり、今は無事に妊娠継続できていることに心から感謝しています。
自己流の結果、後悔はなし!
わが家が女の子の産み分けを自己流で頑張った結果、授かったのは男の子でした。
しかし、性別がどちらであろうと、お腹の中の大切な命を愛おしく思うことには変わりありません。今は子どもが私のお腹に来てくれたことの喜びをあらためて実感しています。
病院の産み分け指導を受けていようと、自己流で産み分けにチャレンジしようと、100%というわけではありませんが、わが家の場合、トライしてみる選択肢はありだと思っています。夫婦で話し合うことも必要だと思います。
私の体験が、どなたかの参考になりましたら幸いです。
※これは個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。
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