感染症対策はばっちりだったハズなのに…予定日1週間前に感染が発覚
「夫婦でワクチンも打ち、感染症対策もしっかり行い、極力外出しないようにしていたのに…コロナにかかってしまいました」
Jさんが体調の異変に気付いたのは、出産予定日の1週間前。
「なんとなく熱っぽいな…と思い、念のため体温を測ってみると37.8℃。微熱だったのですが、気になってかかりつけの産婦人科に連絡すると『PCR検査をしたほうがいい』と言われたので、検査対応している病院に予約して検査をしてもらいました」
念のため、夫も一緒に検査をしてもらうと、Jさんは陽性、夫は陰性。
「え?私だけ陽性?と目の前が真っ暗になりました」
検査結果をかかりつけの産婦人科に伝えたところ…
「すぐにコロナ陽性者の分娩対応を行っている総合病院に入院することになりました」
感染がわかってもすぐに入院できない!?出産方法の変更も余儀なく…
実はJさん、コロナ陽性になる前に、かかりつけの産婦人科で「コロナ陽性の場合は、県の病院へと転院して帝王切開になる」という旨の同意書にサインしていたそう。
「同意書を見せられた時は、正直ギョッとしちゃったんです。まさかあの時は、本当に自分が同意書通りの状態になるなんて夢にも思いませんでした…」




