体験談

だいたひかる夫妻に聞きたい!体外受精の移植後は絶対に〇〇【へこたれない夫婦が妊活・不妊治療のお悩みにアンサー】

だいたひかる夫妻に聞きたい!体外受精の移植後は絶対に〇〇【へこたれない夫婦が妊活・不妊治療のお悩みにアンサー】

A.わたしの場合は体外受精のタイミングでマネージャーに相談しました/だいたさん

だいた:私の場合、人工授精までは仕事もしていましたが、体外受精にステップアップして、毎日のようにクリニックへ通うようになると、大嫌いな注射も打たないといけないし、両立するのは厳しいなと思い、マネージャーに相談して、しばらくお休みさせてもらうことにしました。

何を優先するか考えたとき、将来、お金は取り戻せるかもしれないけど、体の衰えはノンストップなので、今は不妊治療に専念したほうがいいと思って。
でも、クリニックにノートパソコンを持ち込んで、待ち時間にバリバリ仕事をされているかたもたくさん見かけたし、仕事の状況や治療経過によって、人それぞれかなと思います。仕事と両立できればそれがいいでしょうし、後悔しないように、夫婦でよく話し合うといいですね。

⇒⇒へこたれない夫婦が妊活・不妊治療のお悩みにアンサー②へ続く

だいたひかるさん プロフィール
1975年 埼玉県生まれ。2002年R-1グランプリ初代チャンピオン。その後も女性芸人として多数の賞を受賞。38歳でアートディレクターの小泉貴之さんと結婚し、不妊治療を開始。2021年5月に妊娠発表。

小泉貴之さん プロフィール
1977年 埼玉県生まれ。イギリスでフセイン・チャラヤンのテキスタイルデザイナーとして活動。帰国後、Wieden+Kennedy Tokyoに入社。現在はフリーのアートディレクターとして活動中。

↓だいたひかるさん&小泉貴之さん/過去インタビュー記事

●だいたひかるさん
①命がけでたどりついた妊娠
②乳がん、子どもを産めますか?
一挙公開「だいたひかるさんの妊活・不妊治療」の写真記録

●小泉貴之さん
①乳がん治療と不妊治療を支えた夫の葛藤とホンネ
②乳がん再発から、いよいよパパ&ママに

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