再診。採血後、卵胞チェックに

体外受精はできませんでした…

まさかのタイミングをとることになりました。
※この連載は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください
ホルモン検査の時期について
●月経3~5日目(卵胞期初期)
卵胞刺激ホルモン(FSH)
黄体化ホルモン(LH)
●高温期の中ごろ(黄体期中期)
卵胞ホルモン(エストロゲン)
黄体ホルモン(プロエステロン)
●いつでも
乳汁分泌ホルモン(プロラクチン)
甲状腺ホルモン
ホルモン値によりわかること
卵胞刺激ホルモン(FSH)
8mIU/ml以下が望ましい
黄体化ホルモン(LH)
*FSHが常に10mIU/mlを超える場合は、卵巣機能が低下。20mIU/ml以上になると妊娠はむずかしい。
*FSH、LHとともに3mIU/ml以下では、視床下部か下垂体の機能低下。
*FSHはほぼ正常でLHが高い場合は多嚢胞卵巣症候群(PCOS)の疑い。
黄体期中期の黄体ホルモン
*10ng/ml以下の場合は黄体機能不全の可能性。最近は10ng/mlが、絶対的な基準ではないとする意見もある。
プロラクチン
15ng/mlが望ましい。
*検査方法が数種類あり、それぞれで正常値が異なる。
甲状腺ホルモン
*少なくても多くても排卵障害や着床障害、流産の原因に。
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