不妊症検査のひとつ、フーナーテスト(ヒューナーテスト)。セックスの24時間以内に行う検査です。
今回は、Instagramでのイラスト体験談が人気のアン子(@anko_ganbarude)さんの経験をご紹介します。前回、子宮卵管造影検査では問題なしとの診断をうけてのフーナーテスト。
フーナーテストの結果がよくないケースは人工授精を考えるとよいと言われています。アン子さんの経験とともに見ていきましょう。
フーナーテストやってみました


頸管粘液検査とは?
頸管粘液とは、いわゆる「おりもの」のこと。
頸管粘液の量が少ないと精子が少ないと精子が子宮まで入りにくいため、授からない原因に。
検査方法は、頸管粘液を採取して量や伸びぐあいを確認します。頸管粘液は、排卵日が近づくと透明で糸をひくようになるので、排卵日予測にも効果的。
頸管粘液検査でわかること
●頸管粘液が十分に出ているか
●排卵日の予測
フーナーテストとは?
排卵期に医師から指示されたタイミングでセックスをし、その後24時間以内に行なう検査です。性交渉後検査ともいう。
膣内の頸管粘膜を採取して、その中の精子の数や運動状態を調べます。
フーナーテストの結果を聞きます





