海と山に囲まれた、おだやかな葉山。落ち着いた雰囲気に、日ごろのモヤモヤも払拭されるはず!
大山祗命(おおやままつみのみこと)と事代主命(ことしろぬしのみこと)の二柱を祀る「森戸大明神」は、源頼朝が創建した数少ない神社の一つ。
葉山の総鎮守として知られていますが、境内に子授け・安産の神様である「水天宮」があることから、子宝スポットとしても有名です。森戸海岸沿いの高台にあり、好天の日は富士山も眺められるロケーションも魅力。
そこにいるだけで清らかな気持ちになれる森戸大明神。何かうれしいことが起こるかも!?
心洗われる海沿いの神社で子宝パワーをいただき!

子宝・安産の神様「水天宮」と子宝の石のダブルパワーで授かり力がぐんぐんアップするはず。神聖な石の力を感じながら、子宝祈願スタートです。
子宝・安産の神様「水天宮」で授かり祈願

「まいられよ 子宝の福 さづかりに」と俳句に詠まれるほど、古くから安産・子宝の厚い信仰がある、森戸大明神の水天宮。水天宮の中に置かれた左右2つの子宝の石をなでて祈願すると、ご利益があるといわれています。

「おなかもいっしょになでようっと」(Mさん)
子宝石パワーをいただき!出産のお礼と子どもの成長を願う子宝石にあやかろう

妊娠した先輩がたのパワーにあやかるぞ!

水天宮の裏にはたくさんの子宝石が。「子授御守」(初穂料1,000円)といっしょにいただける石を持ち帰り、その後、妊娠して無事に子どもを出産したら、お宮参りの際、石に子どもの名前を書いて戻すという慣わしがあります。
「子宝に恵まれたかたがたのパワーがここに集結しているんだね♡」(Aさん)

りっぱな子宝の石!ツルツル♡

「子宝石は、毎日なでることで信仰が積み重なり、より強く御力を発揚してくださいます。子宝を願って毎日なでてくださいね」(禰宜 守屋隆広さん)
森戸大明神で子授祈願してきました!祈願の流れをご紹介♪
森戸大明神に訪れたら、ぜひ受けたい「子授祈願」。子宝石のパワーを全身にとり込みましょう♡
祈願を受ける前に…

まずは子宝石のセレクト。
「形や手ざわりなどさまざまですが、直感をたいせつに」(守屋さん)。

自ら選んだ子宝石と、夫婦の名前を書いた御札。これで子授祈願の準備がととのいました。

子宝石を選んでから約15分後、いよいよ本殿へ移動。
「なんだか緊張する~」(Aさん&Mさん)
子授祈願スタート!

おはらいで罪とけがれを払います
森戸海岸の風と磯の香りがただよう本殿の中。まずは祈願に先立ち、罪けがれをはらい清める意味を持つ「おはらい」をします。

神様に願いを捧げる玉串奉奠
神主による祝詞奏上をへて、一人ずつ玉串奉奠を行ないます。榊の小枝に紙垂をつけた玉串に自分の願いを込め、神様に捧げます。

おでこから子授け石の力がぐんぐん入っていく
子授けの力を持つとされる石をおでこにつけて、石のパワーを体にとり込みます。これは森戸大明神の子授祈願ならではの神事。
たくさんの授与品をいただきました!

授与品をいただいて子授祈願は終了。
「夫婦でご祈願を受けるかたが多いですが、女性だけ男性だけ、今回のように友だち同士でも問題ありません」(守屋さん)。




