
タイミング法2周期目スタート


※この連載は個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。
デュファストンってなに?
黄体ホルモンを補う<着床しやすく子宮を整える>薬です
子宮内膜をフカフカに育て、子宮環境を整えるのに欠かせない黄体ホルモン。体外受精、顕微授精にも使われます。
黄体ホルモン(プロゲステロン)は、排卵後に卵胞が変化してできる黄体から分泌されるホルモン。子宮内膜を厚くし、受精卵が着床しやすい環境をつくります。
この黄体ホルモンが不足しているときに補充する目的で使われるのが黄体ホルモン剤です。タイミング法や人工授精では、排卵を確認したあとに服用を始めます。体外受精の採卵後や胚移植周期でも使われます。
●飲み薬●
ジドロゲステロン製剤:デュファストン、ルトラール など
天然型黄体ホルモンは、肝臓で分解されてしまうので、飲み薬としては、合成黄体ホルモン剤が用いられます。
通常は1日1~3錠を1~3回に分けて内服。飲み始めに吐き気や食欲不振、頭痛、めまい、乳房の張りなどの症状が出ることがあります。
もっと詳しく▶︎クロミッドなど不妊治療につかう「薬」をドクター解説!
\まんぼうさんの体験が電子書籍化!/描き下ろしエピソードも!
『妊活マンガ 不妊治療体験記「ロード・オブ・ザ・ベビー」~すぐに妊娠できると思ってました編~ 赤ちゃんが欲しい特別編集』





