卵管造影検査も経験!せっかちが吉と出た?
不妊治療の検査の中で、卵管造影検査は痛かった…!
でも、この検査のおかげで、卵管の癒着が判明しました。驚きましたが、先生から癒着をとるための手術についてお話を聞き、それがちょうど誕生日近くだったため、「誕生日のビッグイベントだ!」と手術を決断しました。
けれど、手術で癒着を完全にとり除くことはできなかったんです。
つまり、タイミング法や人工授精では妊娠しづらい、ということで、治療のステップアップを提案されました。「今できることがあるならやりたい」と迷わず決断。
その後、2回目の体外受精で妊娠することができました。先生や友だちから言われたことをすぐに試し、まずはやってみる。
そんなせっかちな自分の性分が、検査やステップの決断にはよかったのかもしれません。
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通院のコツはあまり考えすぎずに「無」になること!
私流の通院テクは、感情をオフにして「無」の状態で…。寝起きで病院に行って、ぼーっとしたまま注射を受ける。
月に1回のチャンスとか、いつ授かれるのかとか、いろいろ考えるとどうしても苦しくなってしまうので、淡々と診察を受けるほうがラクでした。診察後は、プチご褒美♡ 夫とおいしいものを食べたりして楽しみをつくっていました。
※個人の体験です。治療や薬の処方などに関しては必ず医師に相談してください。
安田美沙子さんインタビューこちらも
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