文教大学教育学部特別支援教育専修教授。小児科専門医。子育て科学アクシス代表。医師、教授、母親としての視点から、子どもの「育ち」を支援。経験と研究に基づいた「子どもが一生幸せに生きられるための脳作りの方法」をテーマに、広く講演、執筆活動も行う。

食事中のマナーやルールはしっかり身につけさせたいところですが、なかなかスムーズにいかないことも多いのでは?今回は、ごはんの最中に食べ物を投げたり遊び食べをして困っているママからのお悩みに、小児科医で発達…

今回寄せられたママさんのお悩みのように、観たい番組があるわけではないけどなんとなくテレビがつけっぱなしになっている、という家庭は多いのではないでしょうか?子どもの脳に〈テレビつけっぱなし〉が及ぼす影響の…

楽しい公園遊び。でも、ママが「お家に帰ろう」と言っても、子どもは「もっと遊びたい!」とグズグズしている光景をよく見かけますよね。そんなとき、親は子どもにどう接するのがいいのでしょうか。発達脳科学者の成田…

自分でどんどん歩く2歳児は、見た目のうえでも赤ちゃん卒業です。そして、自己主張が激しくなる頃なので、わが子の成長を喜ぶと同時に、子どもとの接し方を考えさせられる時期でもあります。2歳代の脳育てのポイント…

子どもの自律神経をととのえる上で重要な「睡眠」。とくに「夜はぐっすり眠って朝はシャキッと起きる」という早寝早起きのサイクルが大切だといいます。小児科医で発達脳科学者の成田奈緒子先生監修の書籍『子どもにい…

生後9~11ヶ月頃(離乳食後期・カミカミ期)から始まる「手づかみ食べ」。実は、赤ちゃんの脳を刺激する大切な行動だと知っていますか?今回は、手づかみ食べと脳の発達について、脳科学に詳しい成田奈緒子先生にお…

親子遊びに加えて、お友だちとも遊べるようになる4歳以降。どんな遊びをしておけば、小学校入学後も運動に自信をもってチャレンジできる子に育つのでしょうか。発達脳科学者の成田奈緒子先生に話を聞きました。 入学…

トコトコ走れる3歳の頃は、ルールを理解できる力もついてきます。親子遊びもバリエーションがふえ、ハンディをつけつつ親も真剣勝負できるようになります。この時期の脳の発達を促す遊びについて、発達脳科学者の成田…