文教大学教育学部特別支援教育専修教授。小児科専門医。子育て科学アクシス代表。医師、教授、母親としての視点から、子どもの「育ち」を支援。経験と研究に基づいた「子どもが一生幸せに生きられるための脳作りの方法」をテーマに、広く講演、執筆活動も行う。

たくましく生きるために不可欠な本能や自律神経を育てるためには、早寝早起きを徹底し、朝ごはんをしっかり食べることが重要。これができていない子はかならず自律神経に影響が出て、不調のサインがあらわれるのだそう…

「自律神経」がしっかり働くことは、大人だけでなく、子どもにも大切なこと。でも自律神経って、そもそもどんなもので、どんな働きをするのでしょうか。「子どもの自律神経の乱れチェックリスト」と合わせて、成田奈緒…

自律神経は、私たち人間が環境に適応して生きるために絶対に必要な装置。ところが今、自律神経が正常に働かない子どもがふえているのだそう。成田奈緒子先生監修、自律神経をととのえる62の習慣を紹介した書籍『子ど…

自律神経の乱れに悩む多くの子どもたちをサポートしてきた、小児科医で発達脳科学者の成田奈緒子先生。自律神経をととのえる62の習慣を紹介した書籍『子どもにいいこと大全』に収録された、「とにかく睡眠第一!」の…

日本全国の小学生の平均睡眠時間は8時間15分(「幼児健康度に関する継続的比較研究」日本小児保健協会2011)。「8時間寝ても足りないの?」と驚くかもしれませんが、小学生の理想の睡眠時間は、おおよそ10時…

おすわりができて、両手がある程度自由に動かせるようになると、手に持った物を投げるようになる「何でもポイポイ」が始まります。深刻な悩みではないけれど、毎日のことだからママとしては困りもの。そこで、専門家に…