赤ちゃん・育児, 育児体験談・インタビュー

憧れのパンツ、はきたい気持ちはわかるけど…1歳児のはき方がおもしろすぎた!|うちの3姉妹 #10

憧れのパンツ、はきたい気持ちはわかるけど…1歳児のはき方がおもしろすぎた!|うちの3姉妹 #10

2006年に刊行され、シリーズ累計492万部を超えるベストセラーとなっている『うちの3姉妹』。かわいくって、ちょっと抜けてる3姉妹の日常は、アニメになっても大人気。毎週楽しみに見ていた方も多いのでは?

先ごろ、同シリーズのコミックエッセイ『ぷりっつさんち(7)』が発売されたのを記念し、シリーズ第1作『うちの3姉妹(1)』を連載でお届けします!

前の話⇒⇒⇒やめれ~っ!(;゚Д゚) その鼻水、いったいどうする!?|うちの3姉妹 #9

三女のマイブーム

うちの三女(生後1年もうすぐ4ヶ月)には、気に入ってる(らしき)ことがあります。

それはマクラを運ぶこと。

運ばれるマクラは、長女のピンクのプリキュアマクラと、次女の青いアンパンマンマクラと決まっています。

なぜ運ぶのか。どこへ運ぶのか。

すべてはナゾのまま、、、、。

でもとても一生懸命です。
(。。) オリコウだね☆

あ、「えいし」というのは、三女語で「よいしょ」ということです。

こうして三女は、マクラを見つけては両手にかかえ、「えいし、えいし」と運んでいくのです。ごくろうさまです。

それともうひとつ。姉たちのパンツをはくことも三女のマイブーム。

まだ自分は「ムーニーマン」(Mサイズ)だから、、、憧れてるんだね!おませさん☆

そしてちゃんと自分ではこうと努力する!なかなかの努力家、チー。

ここで注目。

おもしろいのは、パンツに足を入れようとするとき、自分の足を持って入れようとすることですね。

これ、地球の1歳児はみんなやるんでしょうか。どうなんですか。地球の1歳児。

そんな1歳児を見かけたら、、、

お前の足だよ!
(;゚Д゚)

と、とりあえず、ツッコンでおきましょう。

で、「えいし」のかいあって、片方の足を入れることに成功。でも両方は無理。

そして自爆
(´Д`lll)
ああこわい。

しかたなく、母がヘルプします。パンツをはけた三女は大喜び。

でも気に入るとエンドレス
ヽ(;´Д`)ノ。

もうはいてるのに、その上から倍率ドン。脱いでも脱いでもパンツって

マトリョーシカですか‼
(;゚Д゚)

注:マトリョーシカとは、ロシアの人形で、こう、次から次へと同じものが出てくるとゆーリピート機能のついた人形のことです。

オムツかえる手間がふえるだけなので、パンツは1枚、多くて2枚重ねにしておこうね。三女。


1話から読む⇒⇒⇒長女はとりあたま!?(;゚Д゚) 記憶なくなるの早すぎでしょ。|うちの3姉妹 #1

『ぷりっつさんち(7)』好評発売中!



おっぺけ3姉妹の人気シリーズ最新刊!2005年に初めてブログ「うちの3姉妹」を開設したときアラサーだった著者も今やアラフィフに。肩もひざも痛いお年頃になったものの、3姉妹たちの相変わらずのおっぺけぶりには鋭いツッコミをくり出します。

親子で楽しめる一冊です。書き下ろしもたくさんあるので、ぜひご覧ください!

Baby-mo〈ベビモ〉編集部

Baby-mo(べビモ)は、主婦の友社が運営する妊娠・出産・育児の情報メディアです。〈読むだけでなく、試せる・参加できる・つながれる〉2026年度は商品モニターやベビーシャワーイベント、親子旅イベント、GOODS AWARDなど、読者のみなさんと一緒につくる企画も続々。お楽しみに!

編集部ピックアップ

  • 「体にいいこと」が、いつの間にか負担になっていた!?【妊活女子のリアル座談会】

    PR 「体にいいこと」が、いつの間にか負担になっていた!?【妊活女子のリアル座談会】

  • 妊娠できる?妊活の不安は“知る”ことで軽くなる。専門医に聞く「膣内フローラ」と妊娠の関係

    PR 妊娠できる?妊活の不安は“知る”ことで軽くなる。専門医に聞く「膣内フローラ」と妊娠の関係

  • 0歳から使える「こどもNISA」って何?毎月いくら必要?ママ・パパが気になる疑問に答えます!

    PR 0歳から使える「こどもNISA」って何?毎月いくら必要?ママ・パパが気になる疑問に答えます!

  • ママ友・パパ友とマッチング。子育て中でも、新しいつながりを見つけたい!

    PR ママ友・パパ友とマッチング。子育て中でも、新しいつながりを見つけたい!

  • 「第二子がなかなか授からない」年齢のせい?【2人目不妊】についてドクターが解説。体験談も参考に

    PR 「第二子がなかなか授からない」年齢のせい?【2人目不妊】についてドクターが解説。体験談も参考に

  • 「機械任せじゃない。」品質を支える門司工場のものづくり。赤ちゃんの肌に寄り添う〈アトピタ〉ができるまで

    「機械任せじゃない。」品質を支える門司工場のものづくり。赤ちゃんの肌に寄り添う〈アトピタ〉ができるまで

  • 子どものことも大切。「私の話」もしたい。子育て中に考える、新しいつながり方

    PR 子どものことも大切。「私の話」もしたい。子育て中に考える、新しいつながり方