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小学校の授業が楽しそう。このメリットはかなり大きい!【親子でニュージーランド留学#5】

小学校の授業が楽しそう。このメリットはかなり大きい!【親子でニュージーランド留学#5】

7歳と11歳の子どもを連れたニュージーランド親子留学。オークランドの公立小学校で、オールイングリッシュの環境下での学びを経験しています。

今回は、こちらの1年生であるYear1の授業やクラスについて詳しくレポートします。

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5歳から入学可能。遊びを通して小学校生活に慣れていく

ニュージーランドの小学校は、前回の記事でもお伝えしたとおり5歳から入学できます。

6歳までに入学する決まりになっており、入学時期は随時、好きなタイミングで選べます。日本のような入学式はありません。


5歳から6歳はYear1、6歳から7歳はYear2のクラスに在籍します。

日本ではまだ保育園・幼稚園に通っている5歳児が小学校で一体何を学ぶのか、学校生活に馴染めるのか、疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

そこで、私の子どもたちが通う小学校に尋ねてみました。

話しを聞いたのは、オークランドの公立小学校、Owairoa Primary School

話を伺ったのは、Year1とYear2の運営全体を担当し、教育カリキュラムの開発などを行っているAssistant Principal(教頭)。
※今回は取材のため特別に授業を見学させていただきました。すべてのクラスで、すべての保護者がいつでも見学できるわけではありません。

Year1は学校生活にまず慣れることを最優先とし、遊びを通して楽しく学ぶことを重視。

「先生に何か聞きたいときは手を挙げる」「きちんと挨拶をする」など、社会性を身につけたり、他者との関わりを少しずつ学んでいくことも目標としています。


リーディングや算数ももちろんあります。本読みは先生が毎日行ってくれます。

基本的にはオーラルイングリッシュが中心で、自分の名前を書くなど少しずつライティングも進めていくようです。