お笑いタレントのニッチェ・江上敬子さんが妊活についてふりかえる連載。第7回目は「第2子の妊娠・出産について」。思わぬハプニングに苦しんだ妊娠中から出産、さらには現在の微笑ましい育児エピソードまで!
【ニッチェ・江上敬子さんの妊活ヒストリー】
28歳…卵巣嚢腫で片方の卵巣を切除
31歳…入籍
34歳…不妊専門クリニックにて妊活開始。
1年で10kgの減量を経て、体外受精へ
36歳…体外受精で第1子妊娠
38歳…体外受精で第2子妊娠

前回のお話<<2人目妊活は体外受精一択!移植後に起きた驚きエピソード
妊娠中は吐きづわり&大量出血。苦難続きで…
第2子の妊娠中も、なかなかに大変でした。第1子のときよりも、つわりが重くて…。毎日のように泣くくらいひどかったんです。朝から夜まで、常に気持ち悪くて。お腹が減ると吐いて、食べても吐いて…。気持ち悪いから、夜は早めに横になって寝るわけですが、夜中にまた気持ち悪くなって、起きて吐く!まさに“吐きづわり”でした。
そして、妊娠12週を迎える直前に大事件が。
なんと、お股から大量出血をしてしまったんです。そのときは瞬時に、今まで何度も経験した「流産」が頭をよぎり、診察時、ドクターにも、自分から「たぶん、流産です」と伝えました。このときも、持ち前の自己防衛反応が出ちゃったのかもしれません。きっと、無意識に傷つきたくなかったんでしょうね。
妊娠6カ月でまさかの新型コロナ感染
ありがいことに赤ちゃんは無事でした!とにかく、ホッとして…涙が止まりませんでしたね。
ただ、その夜、熱が39度までガーッと上がっちゃったんです。疲れが出たのかなと思いましたが、念の為、検査をしてみたら、なんとコロナウィルス感染症の陽性が判明。。。




