精液検査や無精子症などは、多くの男性が悩む妊活ポイントですが、まずは、妊娠に影響する原因があるのかないのかを調べるのが第一歩!ということで、男性の検査のスタートについてドクターが解説します。
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自分の精子の状態は?まずは検査を受けてみる
初めての検査は、不妊治療専門クリニックまたは泌尿器科でもOK。ただし、泌尿器科によっては検査できないこともあるので事前に確認しましょう。
検査の流れ
●問診票に記入
1カ月の性交回数、射精の状態、射精までの時間、勃起の状態、既往歴、喫煙の有無など質問内容は施設によって異なります。ホームページから問診票がダウンロードでき、自宅で記入して持参できる場合もあります。
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●問診
診察室ではズボンと下着を脱いで医師による触診、視診、問診を受けます。左右の精巣の大きさ、かたさ、はれや痛み、さらに精索静脈瘤の有無なども確認。血液検査、超音波検査が行われる場合もあります。
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●いざ精液検査へ
必ず受けるのが精液検査。精子の濃度や運動率などをチェックします。採精はクリニックの採精室で行います。「採精室でマスターベーションするのは抵抗がある」場合は、自宅で採精してクリニックに持参(採取してから3時間以内)してもかまいません。採精した精子はあたためたり冷やしたりせず、常温で運びましょう。
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