妊活を始めると、「これでいいのかな?」と不安になることもありますよね。そこで、タイミング法からスタートして人工授精で授かった妊活卒業生に、妊娠までの道のりや、やってよかったことなどを聞きました。ぜひ参考にしてくださいね。
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「基礎体温、安定してないかも!?」 迷わず婦人科へ!
Aさん(鹿児島県・28歳)人工授精で妊娠
●24歳で入籍
~3年ほど自己流で妊活~
●27歳
12月/婦人科クリニックを受診転院し、タイミング指導を受けるがリセット
2月/タイミング指導を受けるがリセット
3月/人工授精を2回行う
4月/3回目の人工授精
5月/妊娠
24歳で入籍後、3年ほどは妊活をしたり、しなかったりしていました。
基礎体温をつけ始めて3ヶ月の平均を調べてみたところ、「基礎体温、安定していないかも?」と不安になり、とりあえず婦人科を受診。内診やホルモン検査などを受けました。その婦人科で指導を受けてタイミングをとりましたが、妊娠にはいたりませんでした。
自分で調べて、子宮卵管造影検査か通水検査を受けたいと主治医に伝えると、「タイミング法で妊娠できると思う」と言われたので、もうひとつ気になっていいた夫の精液検査を希望して受けることに。
夫の精液検査の結果は異常なし。その後もタイミング指導がありましたが、精子の運動率が80%という結果に疑問を持つように。

花屋さんに行くのがストレス発散のひとつで、ダイニングに毎日いろいろなお花を飾っていました。
主治医に確認しても、26歳という夫の年齢では当たり前の数値と言われ…。漠然とした治療が不安になったのと、そこが婦人科だったことから、この時点で不妊治療専門クリニックへの転院を決意していました(結局、このときのタイミング指導では授かりませんでした)。
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