不妊治療を経て2025年1月に第一子を出産した、タレントの石川あんなさん。流産という悲しい出来事を乗り越えてママになった石川さんと、そんな石川さんを支え続けたお笑い芸人・ゆってぃさんの夫婦二人三脚で取り組んだ妊活について、全3回のインタビューで振り返ります。
前編では、結婚後すぐに始めた自己流の“ゆる妊活”から、本格的に不妊治療を始めるに至った経緯などについてお話を伺いました。
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自然妊娠で喜び絶頂!からの流産
〈石川あんなさん妊活ヒストリー〉
●2022年3月/31歳のとき、14歳年上のお笑い芸人・ゆってぃさんと結婚。その後、排卵チェッカーを使いながら、ゆるく妊活スタート
●2022年6月/自然妊娠6週目で初期流産。夏ごろから妊活を再開
●2023年5月/近所の不妊治療クリニックに通い始めた矢先に2回目の自然妊娠。5週目で初期流産
●2023年7月/病院指導のタイミング法にトライ
●2023年12月/人工授精にステップアップ。計4回の人工授精を経験
●2024年4月/体外受精にステップアップ。顕微授精1回目で妊娠
●2025年1月/第一子出産

結婚当初の夫婦2ショット。
ゆってぃとは交際中から子どもの話をするくらい、お互い“子ども好き”。
夫は小さい子からものすごく好かれるタイプなので、子どものいる友人家族と会ったときに夫の姿を見て、「この人となら子どもを育てるのが楽しそう!」と思えて、将来の家族像が容易にイメージできたんですよね。
二人とも「早く欲しいね」という思いがありましたし、私自身も、“結婚して子どもを産む”というのは、昔からかなえたい夢でもありました。
とはいえ、妊活や妊娠・出産についてあまり知識がなかったので、「できたらいいよね!」「自然にできるでしょ!」くらいに思っていました。
そのため、授かるために何かを特別に頑張ったということはなく、排卵チェッカーを使ってタイミングを見るくらいのゆるい妊活、いわゆる“ゆる妊活”という感じのことをしていました。
そんななか、幸運なことに妊娠が判明!それはもう、すごくうれしかったです!でも、妊娠6週目で流産し、このとき、言葉にならないくらいの悲しみを経験しました。
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