『つわりが怖くて2人目に踏み切れない話』『ポンコツぽんかん育児録』などのコミックエッセイで人気の漫画家、松本ぽんかんさん。そんなぽんかんさんが、自身のがん体験を綴った『ママ5年目でがんなんて 手に入れた卵子と失った味覚』(竹書房)を出版しました。
2人目妊活をスタートさせた矢先に見つかった「中咽頭がん」。がんだと判明してから10日間でがんのステージがⅠ期からⅡ期に上がり、予想以上に進行が早くショックを隠せないぽんかんさん。一刻も早いがん治療か、採卵か――。選択したのは、二人目を授かる未来に向けて「卵子を残す」でした。
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受精卵凍結をしても妊娠成功率は…
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