二度の流産を乗り越え、病院指導のタイミング法で第1子を妊娠・出産。その後、二人目妊活を経て、現在は2人のお子さんのママであるあーやんさん。
インタビューの前編は、自己流妊活、流産、夫婦で検査を受けて判明した性感染症についてのお話です。
【100人の妊活・不妊治療記】みんながどんな妊活・不妊治療でママになったのか取材しています。(ご本人の年齢や検査の数値などは取材時点のものです)
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〈あーやんさんの妊活ヒストリー〉
29歳
結婚。自己流タイミング法で妊活をスタート
30歳
1回目の妊娠→化学流産
2回目の妊娠→稽留流産→手術
不妊専門クリニックを受診、夫婦でクラミジアが見つかり治療
31歳
病院指導のタイミング法で第1子を妊娠・出産
32歳
二人目妊活を開始、タイミング法で第2子を妊娠・出産
排卵日には喜んで帰ってくる夫
もともと生理周期は長めで、だいたい40日周期、年に11回くらいしか生理がこない状態。でも、それをあまり気にすることなく、産婦人科のお世話になることもありませんでした。1歳下の夫と結婚したのは29歳のときです。お互いに子どもを望んでいて、早く授かったらいいねと言いながら、約1年間はふんわり自己流妊活をして過ごしました。
妊活といっても、基礎体温を測ることもなく、生理が来たらルナルナのアプリに入力するだけ。予測排卵日を教えてくれるので、授かりやすい期間に1日おきに3回くらいタイミングをとっていました。
よく、タイミング法で夫が協力してくれず夫婦仲が険悪になったという話を聞きますが、うちの夫はもともとイチャイチャしたがるほうで、いつでもオッケー(笑)。 仕事が忙しくても「今日は妊活の日だね!」と、いそいそと帰ってきてくれたので、その点は問題ありませんでした。

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