二度の流産を乗り越え、病院指導のタイミング法で第1子を妊娠・出産。その後、二人目妊活を経て、現在は2人のお子さんのママであるあーやんさん。
インタビューの後編は妊娠までのストーリーや、自分の体と向き合い、妊娠しやすい体づくりの大切さについて伺いました。
【100人の妊活・不妊治療記】みんながどんな妊活・不妊治療でママになったのか取材しています。(ご本人の年齢や検査の数値などは取材時点のものです)
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病院指導のタイミング法で基礎体温を測り始める
不妊検査で判明したクラミジアも完治し、病院指導のタイミング法を始めることになりました。自己流妊活のときはアプリに生理日を入れるだけでしたが、このとき初めて基礎体温の表をもらい、婦人体温計も買って、毎朝基礎体温をつけ始めました。
すると、ちゃんと高温期と低温期に分かれていて、排卵もしていることがわかりました。夫は医師なので、私の基礎体温のグラフをチェックし、大体の排卵日を予測して、「もうすぐだから、先生に言われる前にちょっとやっとくか」なんて、積極的に妊活に協力してくれました。
病院指導のタイミング法を始めて3周期目くらいで生理が遅れたので、検査薬でチェックしてみたら陽性。クリニックでも妊娠判定をもらいました。ただ、それまでに2回流産しているので、毎回祈るような気持ちで検診に行っていました。

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