妊娠は、セックスをして女性の卵子と男性の精子が受精することで成立します。しかし、排卵後の卵子と射精後の精子にはそれぞれ寿命があるため、どんなにセックスを重ねても、そのタイミングがあわなければ妊娠には至りません。
そこで注目されるのが女性の排卵日。排卵日を特定しその前後にセックスをすることでに妊娠の確率が高まります。ところが排卵日を意識しすぎてしまうと、パートナーがプレッシャーを感じてしまったり、セックスが義務化してしまったり…。セックスレスになってしまう恐れも。
そこで今回は、自然な形で排卵日セックスにトライして妊娠したの女性の体験談をご紹介します。
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夫に内緒で排卵日に誘ってみると
Mさん(26歳)の場合
Mさんは結婚半年で妊活をスタート。排卵日を意識したセックスを何度か試してみたのですが、なかなかうまくいきません。夫のテンションもだんだんと下がってきていたのだそう。
「3回目の排卵日セックスで、主人が途中でいわゆる『中折れ』してしまったんです。それから『こんなの嫌だ!』と言い出しちゃって。でも私は赤ちゃんが欲しい!最終的には大喧嘩になってしまいました」
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妊活が原因で夫婦仲が悪くなるのは本末転倒。とはいえ、赤ちゃんは欲しい。悩んだ末にMさんが考えた作戦、それは「排卵日気にしません」作戦。
「もともと排卵日はカレンダーに印をつけて夫婦で共有していたわけではなくて、私が夫に『○日が排卵日だからお願いね』みたいな感じで伝えていたんです。だから、『もう(排卵日を)気にするのはやめた』って宣言して油断させておいて(笑)、今日だ!というタイミングにそれとな~く誘ってみることにしたんです」
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