みんなどんな妊活・不妊治療でママになったの?あかほし編集部が取材しました。今回は、ゆずママさん(43歳)の体験談です。
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【ゆずママさん妊活歴】
35歳 結婚
39歳 A院で不妊治療開始。タイミング法3回、人工授精3回
40歳 B院で体外受精にステップアップ
41歳
●採卵1回目:2個→胚盤胞1個(5AA)ポリープ手術後に移植→陰性
●採卵2回目:3個→胚盤胞1個(5AA)移植→陰性。休職後、C院に転院するも採卵見送りになり、B院に戻る
●採卵3回目:4個→胚盤胞→1個(5AA)移植→陽性判定→稽留流産手術→仕事復帰
42歳
→1個(5AA)移植→陽性判定→甲状腺機能亢進症で1カ月自宅安静(妊娠20~23週)
→切迫早産で入院し24時間点滴(妊娠29~36週)
→予定日超過のため、誘発のための入院のあと緊急帝王切開(41週)
40歳からの体外受精「今日来てくれて本当によかった」
35歳で結婚し、4年ほど自然にまかせていましたが、なかなか妊娠せず、39歳の誕生日に不妊治療を始めました。結婚当初は仕事も忙しく、気にかけませんでしたが、ちゃんとしなければと思って、病院に通い始めました。
病院指導のタイミング法を3回、人工授精を3回しましたが、かすりもしません…。
同年代の友人が人工授精で授かっていたので、自分も人工授精ですぐ妊娠できると思っていましたが、甘かった。これはいよいよマズいと思って、すぐに体外受精に進むことにしました。
この病院では高刺激法と低刺激法の中間の中刺激法で卵を育てました。毎日、数種類にもわたる薬を飲んで、注射にも通って、とにかく大変でした。私の場合、年齢のわりに卵のグレードはいいのですが、採卵できる数が少ないことに悩みました。1回の採卵で、採卵数が2~3個、そのうち胚盤胞までいくのは1個とか。なんかもう、効率が悪いというか、すごく損した気分になるんです。
振り返ってみると、40歳から体外受精スタートって遅すぎる!もっと早く始めればよかったなと思います。
でも「今さら不妊治療を始めるなんて、遅いですよね?」と、最初にかかった病院の先生に聞いたら、「大丈夫。何かを始めるのに、遅いっていうことはないですよ。今日来てくれて本当によかった」と言ってくれて。やさしい先生にとても励まされました。
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