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【無印良品の子ども収納】インテリアのプロが教える「おしゃれで部屋すっきり」のコツ8つ

【無印良品の子ども収納】インテリアのプロが教える「おしゃれで部屋すっきり」のコツ8つ

子どものアイテムは色が派手だったり、キャラクターがついていたり…。インテリアにこだわりたくても難しいという悩みをよく聞きます。

無印良品の収納アイテムを愛用しているインテリアコーディネーターの大塚彬子さんが、そんなお悩みにアドバイス。無印良品のアイテムを使って、おしゃれとすっきりを両立するコツを伝授します。

➤➤「無印良品」の名品収納ボックス6選!ベビー&キッズ用品の収納に長~く使える神グッズはコレ!

お悩み①「片づけても片づけてもごちゃついて見えちゃう」

スペース全体の素材や色をそろえてみて!

ごちゃごちゃうるさく見える理由は2つ。「ものが多すぎる」のと「デザインの要素がそろっていない」からです。ものをこれ以上減らせないなら、収納アイテムのデザインをなるべく統一してあげるのが近道! 

おもちゃや子どもの本は基本的にすべてバラバラ。そのままですっきり見せるのは難しいので、デザインがそろった家具や収納用品で隠しましょう。

ケースだけでなくラベルも統一を!

おそろいの要素があればあるほど素敵に整います。ラベルがないならマスキングテープでも OK。色や貼る位置を統一しましょう。

ヒントは雑貨店のディスプレイ。さまざまな商品が並びますが、入れるかごや POP が統一されているから整って見えています。

ブロックやフィギュアは色でグルーピングして

並べて見せたいときは種類でなく色でグループをつくります。まとまりごとに間をあければしゃれたディスプレイに変身!

さらに写真フレームの上に置くと、“飾るコーナー”全体のまとまり感もアップ。ランチョンマットでもOKです。

カラフルな本や漫画は“色”を隠す

見せないことが一番ですが、すべての本にブックカバーをつけるのは非現実的。そこで、ボックス収納がおすすめです。

背表紙を上にして立てて収納できる深さがあれば、引き出すだけで中が見渡せます。サイズが大きい本は黒のファイルボックスに入れて存在感を薄めて。

お悩み②「子どもの作品を飾りたいけどインテリアになじみません」

 大人インテリア7:子どもの作品3のバランスで飾って

作品を部屋の主役にはせず、あくまでインテリアの一部分、一要素に抑えるのがコツです。植物や大きめのアートポスターと一緒に並べるとサマになります。

インテリア小物はグレーや黒、シルバー、真ちゅう、ガラス素材など大人っぽい色や素材が多いほど◎。

お絵かき作品をそのまま棚に置いたり壁に貼ったりするなら、大人カラーのマスキングテープで縁どりすればフレームっぽく見えて、より素敵に仕上がります。

お悩み③「子どもグッズは大きさも素材もマチマチ。どんな収納を選べばいい?」

デザインと機能性、バランスを重視して選んで

基本的に、子どもが自分で出し入れするものはふたなしのオープン収納が絶対ラク。

デザイン面では「とりあえず白ですべて統一」は無難ですが、家具の色になじませて選んだり、素材違いのボックスをまぜてみたりすると印象がワンランクアップ。

同じボックスを並べるときは 2 個単位で使うと、全体のバランスも整いやすくなりますよ。

持ち手つきタイプにゲーム機器を収納

たくさん入ることよりも大切なのはよく使うものが見渡せること。中身が把握しやすいスリムなボックスを選んでみて。さらに持ち手があれば使うときだけ持ち出せ、片づけもラクラク!

浅めボックスに衣類や下着類を収納

たとえばパンツと靴下と肌着はセットにして一つのボックスで管理。小さいボックスをいくつも引き出すよりも時短になります。

さらにあか抜けて見せたいときは少しだけ異素材をミックス。ワイヤーバスケットを一つ置くと空間がぐっと引き締まります。
__________

ごちゃごちゃしがちな子どもグッズの収納もルールを決めて収納することで、整った印象に仕上がります。

無印良品のシンプルなデザインは、インテリアの雰囲気をじゃませずに、ちょうどいい収納スペースをつくることができる優れものです。

●大塚彬子さん profile●
インテリアコーディネーター、ライフオーガナイザー。一級建築士の資格も持ち、間取りからインテリアまで幅広く暮らしをサポート。小学生男子 2 人のママ。インスタグラム@aco_1206

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※価格はすべて税込価格。店舗によって品揃えが異なり、在庫がない場合や、掲載商品が廃番、仕様変更等となっている場合があります。

Baby-mo〈ベビモ〉編集部

Baby-mo(べビモ)は、主婦の友社が運営する妊娠・出産・育児の情報メディアです。〈読むだけでなく、試せる・参加できる・つながれる〉2026年度は商品モニターやベビーシャワーイベント、親子旅イベント、GOODS AWARDなど、読者のみなさんと一緒につくる企画も続々。お楽しみに!

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