お祝いごとやイベントにちなんだメニューも!
祝日や記念日が近づくと、それにちなんだ伝統的な料理がクッキングクラスのテーマになります。
アイルランド発祥の「セント・パトリックス・デー」(3月17日)を間近に控えた日のクッキングクラスでは、この日にポテト料理がよく食べられることからマッシュドポテトカップのつくり方を教えてもらいました。

イースターによく食べられるホットクロスバンズを使い、ホットクロスバンズプディングをつくった日もありました。

スコーンはやっぱり外せない!
ニュージーランドはイギリス文化が今も強く根づいているので、スコーンも定番中の定番メニュー。3種類のスコーンをつくるクッキングクラスは、特に楽しめた授業のひとつでした。
この日はなんと、小学校の校長先生も参戦。先生の得意料理なんだそうです。

校長先生はとてもチャーミング。学校のイベントには必ず先陣を切って参加し、生徒や保護者に声をかけて回るシーンを何度も見かけました。
両親学級にもよく顔を出してくれて、「今日が最終登校日だ」という保護者がいれば必ずハグしてお別れの言葉をかけています。
生徒、保護者、教職員みんなから愛され、親しまれていることが、私たちの短い留学期間でも十分伝わってきました。
この校長先生の存在も、この小学校が大好きになった大きな理由のひとつです。

校長先生が参加したスコーンのスペシャルクッキングクラスは、盛りつけも豪華に。みんなで楽しく、おいしくいただきました。
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