11歳と7歳の子どもたちを連れて、ニュージーランド・オークランドへ親子留学中です。現在、現地の公立小学校に通っています。
今回は、子どもたちの学校生活の1日の流れと、それに合わせた保護者の動きについてレポートします!
▶初めから読む!【親子でニュージーランド留学】
7:00 お弁当づくり。シンプルでOK!
ニュージーランドの小学校には給食制度がありません(経済的に困難な家庭には、政府から無料ランチの提供あり)。そのため、基本的には毎日お弁当を持参します。
わが家では、前日の夕食の残りやハムチーズサンド、冷凍のチキンナゲットや白身魚のフライなど、手軽に作れるものを詰めています。お米は日本から少し持っていきました。

便利なのが「ランチオーダー」サービス。
オンラインで注文・決済するとランチタイム前に教室へ届けてくれる仕組みで、サンドイッチや寿司、マフィン、フルーツなど内容も充実。
子どもたちがワクワクしそうなラインナップです。

8:20 家を出発。徒歩で登校
学校までは徒歩で15〜20分。送り迎えは義務ではありませんが、通学路に交通量の多い道があるため、毎朝付き添っています。

坂道も多く、保護者は1日2往復することになるので、いい運動に。こんなに歩く生活は久しぶりです。
8:45 授業スタート。ブロック制でスムーズに進行
朝の会は8:45にスタート。ホワイトボードの前に集合し、先生からその日の予定や連絡事項を聞きます。
カーペットに座るのがニュージーランド流で、椅子に座らないのが新鮮です。
その後、ブロック制授業がスタート。

たとえば午前中はリーディングとライティング、午後は算数というように時間割にメリハリがありつつも、チャイムはなくスムーズに授業が流れます。
トイレは、先生に声をかけて行きたいときに行くスタイルです。




