仕分けは「人別」でなく「シーン別」が基本

持ち物はいつ、どのタイミングで使うかで分けておくと取り出しが便利。
基本は、入浴セット、洗面セット、食事セット、翌日の着替えセットでOKです。
客室のコップは口径が大きいガラス製のケースも多いので、子どもが握りやすくて軽いプラコップがあると便利ですよ。
旅先へ持っていくと意外に便利なアイテムは
体温計と現金

旅先での子どもの熱はよくあること。体温計はたいてい貸してもらえますが、フロントに電話したり、着替えてフロントまで取りに行くなどの対応するのは手間。夜間や早朝は特に気をつかいます。
病院で受診することも考えて、現金を用意しておくと安心です。小児医療証は、居住地以外で受診するときは使えないため、いつもより多めに用意しておくのもポイント。
パウチタイプのおやつ

パウチタイプの果物ジュレやスムージーは、おなかを満たし水分補給もできて一石二鳥。離乳食期を過ぎてもおいしく飲めます。
ボーロや赤ちゃんせんべいは持ち運び中に粉々になることもあるけれど、パウチなら心配なし。
靴下

キッズスリッパが用意されているホテルもありますが、子どもにずっとはかせておくのはハードルが高い。
はだしだと気になるという人は、靴下をルームシューズ代わりにするといいです。使い古しや濃い色みがおすすめです。
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『べビモこども』979円/主婦の友社
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取材・文/佐藤望美




