ドクターが語る!妊娠力を上げるセックス3カ条

その① セックスだけでなく、日々のコミュニケーションをおろそかにしない
セックスもコミュニケーションのひとつですが、その前段階である基本的なコミュニケーション(相手の目を見て会話をする、相手の手や腰を触るなど)を大切に。
その②「愛情のセックス」と「子づくりのセックス」を分けない
性とは本来、彩り豊かなもの。生殖のセックスのために自分を犠牲にするのはやめてまずはセックスを楽しんで。排卵日の気にしすぎもNGです。
その③ 治療中、セックスレスでも「イチャイチャ」を忘れない
セックスの挿入・射精にこだわりすぎなくてもOK。キスをしたり、イチャイチャしたりするだけでもお互いの愛情を実感できるはず。「体外受精をした日は裸で抱き合って眠る」という選択もありますね。
妊活・不妊治療をはじめると、セックスの回数は減る傾向に。でもそれはメンタル面からみても、自然妊娠の可能性を増やす意味でももったいない!楽しみながら、妊娠力をアップさせたいですね。
お話/早乙女智子先生(産婦人科専門医、一般社団法人 性と健康を考える女性専門家の会 会長)※『妊活スタートBOOK 赤ちゃんが欲しいと思ったら!』の記事を再編集して掲載しています。
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