【体外受精の妊娠判定までの流れ】
体外受精では排卵仮定日を2週0日として妊娠週数を決めます。

移植後 ~14日後
胚移植から約2週間後に血液検査や尿検査をし、妊娠の判定が行われ、判定日は妊娠4週0日前後となります。たとえば、受精卵を5日ほど培養を続け、胚盤胞にしたのち、凍結して次の周期以降に戻す「凍結胚盤胞移植」の場合、移植日は妊娠2週5日のカウントとなります。
移植後 21日~28日後
判定日に妊娠判定がでたら、約1週間後に再度受診。妊娠すると上昇するホルモン値であるhCG値がどれだけ上昇しているか、超音波で胎嚢がみえるかを確認します。胎嚢が見えれば、妊娠が確定します。
その後、妊娠9週~10週を迎え、心拍を確認できたら、不妊治療専門クリニックは卒業となります。




