⑤ヒューナーテスト
性交後に子宮頸管粘液の中の精子を採取し、精子の数や運動の状態を調べる検査です。
性交後12時間以内に検査することが推奨されていますが、どうしても無理な場合には1日程度であれば検査は可能なので、医師にその旨を伝えましょう。
⑥精液検査
精液中の精子の数や運動率、奇形の割合などを調べる検査です。マスターベーションによって専用のカップに採取します。
精液をためておくと、古くて運動率の悪い精子が多くなり、何度も射精すると未熟な精子が多くなるため、精液を採取する2~3日前に射精し、その後は射精をしないようにするのがおすすめです。
Q.前日に注意することは?
採取前日は、ふだんどおりに過ごして大丈夫ですが、過度な飲酒は避けましょう。
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